アイテム詳細
ルクス・ペイン 特典 サウンドトラック「LUX-SOUND」&イラスト+設定資料集「LUX-PAINT」付き
マーベラスエンターテイメント
グループ:Video Games /ランキング:3198
価格:¥ 3,150
発売日:2008-03-27 /只今品切れ中
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レビュー(Amazon.co.jp 商品紹介)
切なくも、立ち向かう少年少女たちの戦いの物語
???如月市。歴史深く、自然に溢れたこの街に、謎の連続した事件が発生した。それは、小さな事件から、殺人まで多岐にわたり、その数は地方都市としては異常なる密集をしていた。 この街に夕闇がおとずれる。深く、濃い、夕闇にまぎれ、この街に何かが侵入しつつあった「SILENTサイレント」と呼ばれる、その存在「FORTフォート」と呼ばれる組織全ては、如月学園高等学校に転校してきた少年とともにはじまる…。
Σ(シグマ)の力で空間を削り取りサイレントを消去せよ
???Σ(シグマ)システムとは主人公の持つ特殊能力。空間に漂うエーテル(思念)を視覚で捉え、生物や空間の持つ記憶や思念を探りとり、それに干渉することが出来る。エーテル(上画面)に反応があった場合、“煤hアイコンをタッチすることにより、人物もしくは風景の反応部分を削ることが可能となる。そこに潜むワーム(線型のエーテル体)を探し出し、削り取ることで文字や映像の思念が具現化して抽出され、主人公の記憶にストックされる。判明した事実や新たな手がかりを元に、推理、捜索を進め、感染源である元凶「オリジナル・サイレント」を探し出し、消去するのだ!
削りで抽出した心象風景を対象者にインプリントせよ
???削りで抽出された心象風景(文字情報や視覚情報)を対象者の精神に挿入(インプリント)することで、対象が動揺したり、新たな思念が生まれることがある。サイレントは心象世界の深層に潜んでいることが多いため、”Σ”といえど簡単に削り出すことは難しい。深層に潜むサイレントを表層に浮上させるためには、インプリントは不可欠な能力といえる。
エーテルの奥に潜む隠された情報を探れ
???サイレントを追い詰める手がかりとなる線状の結晶体“ワーム”は巧妙に身を潜め、簡単に発見できないこともある。その場合Σの能力“サーチ”を発動。空間上のエーテルにタッチペンで衝撃を与え、反射するエーテル波からワームの潜伏箇所を把握することができる。
操作だけじゃない。仲間との親密度を深めるフレンドシステム
???如月市では、「QRカード」というアイテムが流行中。AMS銀行のサービスの名刺のようなアイテム。メールアドレスやメッセージなどが簡単に編集して読み込めるため、若者のほとんどがこのカードを活用している。
豪華2大予約特典
サウンドトラックCD「LUX-SOUND」&イラスト+設定資料集「LUX-PAINT」
豪華スタッフ陣によるゲームオリジナルサウンドトラックを収録するほか、WEBラジオ「Radio Seagull ルクス・ペイン放送局」秘蔵0話を収録予定。
(パーソナリティは声優の喜多村英梨さん、越田直樹さん)
切なくも、立ち向かう少年少女たちの戦いの物語???如月市。歴史深く、自然に溢れたこの街に、謎の連続した事件が発生した。それは、小さな事件から、殺人まで多岐にわたり、その数は地方都市としては異常なる密集をしていた。 この街に夕闇がおとずれる。深く、濃い、夕闇にまぎれ、この街に何かが侵入しつつあった「SILENTサイレント」と呼ばれる、その存在「FORTフォート」と呼ばれる組織全ては、如月学園高等学校に転校してきた少年とともにはじまる…。
Σ(シグマ)の力で空間を削り取りサイレントを消去せよ
???Σ(シグマ)システムとは主人公の持つ特殊能力。空間に漂うエーテル(思念)を視覚で捉え、生物や空間の持つ記憶や思念を探りとり、それに干渉することが出来る。エーテル(上画面)に反応があった場合、“煤hアイコンをタッチすることにより、人物もしくは風景の反応部分を削ることが可能となる。そこに潜むワーム(線型のエーテル体)を探し出し、削り取ることで文字や映像の思念が具現化して抽出され、主人公の記憶にストックされる。判明した事実や新たな手がかりを元に、推理、捜索を進め、感染源である元凶「オリジナル・サイレント」を探し出し、消去するのだ!
削りで抽出した心象風景を対象者にインプリントせよ
???削りで抽出された心象風景(文字情報や視覚情報)を対象者の精神に挿入(インプリント)することで、対象が動揺したり、新たな思念が生まれることがある。サイレントは心象世界の深層に潜んでいることが多いため、”Σ”といえど簡単に削り出すことは難しい。深層に潜むサイレントを表層に浮上させるためには、インプリントは不可欠な能力といえる。
エーテルの奥に潜む隠された情報を探れ
???サイレントを追い詰める手がかりとなる線状の結晶体“ワーム”は巧妙に身を潜め、簡単に発見できないこともある。その場合Σの能力“サーチ”を発動。空間上のエーテルにタッチペンで衝撃を与え、反射するエーテル波からワームの潜伏箇所を把握することができる。
操作だけじゃない。仲間との親密度を深めるフレンドシステム
???如月市では、「QRカード」というアイテムが流行中。AMS銀行のサービスの名刺のようなアイテム。メールアドレスやメッセージなどが簡単に編集して読み込めるため、若者のほとんどがこのカードを活用している。
豪華2大予約特典サウンドトラックCD「LUX-SOUND」&イラスト+設定資料集「LUX-PAINT」
豪華スタッフ陣によるゲームオリジナルサウンドトラックを収録するほか、WEBラジオ「Radio Seagull ルクス・ペイン放送局」秘蔵0話を収録予定。
(パーソナリティは声優の喜多村英梨さん、越田直樹さん)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ダークな魅力 ハマる人はハマる
(2008-08-29)
怒り・憎悪・絶望・野望…
人の「黒さ」が見えるストーリーは
非常に深いものがあります。
今作は、そんな人の思念を
たくさんの言葉で表現しているわけですが
それがなんとも黒い。
「殺す」とか「死」という言葉を何十回見たことか…。
もう少しCERO指定を上げても良かったんじゃないですかね?
基本はアドベンチャーですが
「サイレント」と呼ばれる精神寄生体と戦う場面もあります。
戦う方法は何種類かありますが、けっこう難しいです。
タッチの操作に慣れない人はちょっとキツいかもしれません。
(負けても、その場から再開はできますが)
ダークな世界観が好きか嫌いか?で
この作品を楽しめるかが大きく変わってきます。
苦手な人は、まず間違っても手を出さないことです。
また、謎解きではなく小説というニュアンスが近いので
そこの印象でも、この作品の評価が変わってくるでしょう。
あとは、システム面に関しては充分こなれているほうなので
心配しなくて良いと思います。
なので、ダークな魅力がお好きなかたは、是非。
丁寧に作り込んだ良作
(2008-08-06)
細かいタームや会話まできちんと練り込まれているのに驚きました。
全部読む必要はないと思いますが、心配りがありがたいです。
AVGの主人公は無個性になりがちですが、その点もできるだけフォローして、魅力的なキャラにしようとしていると思います。
続編は出るのかな?
色々と惜しい
(2008-07-01)
他のレビュアーさんと同じく、岸和田ロビン氏のデザインと豪華声優陣だけに惹かれて購入しました。
期待していた所は満足です。
また、物語の舞台都市の雰囲気・世界観は予想外に惹かれてしまいました。
(この辺りは公式サイトをご覧いただくのが早いと思います)
しかし問題なのがストーリー展開。
ミステリとしてストーリー自体はそこそこ面白く、キャラクタの個性も確立できていたのに、
ストーリー展開が突拍子がなかったり、説明不足だったりと、そこを活かしきれていない感がありました。
しかしながら、人の思念をタッチスクリーンを用いて削りだすというシステムは斬新で楽しめました。
プロローグで飽きた
(2008-06-27)
宣伝文句などにある世界観は嫌いではありませんが、実際ゲームを始めてみると馴染めませんでした。
おそらく原因は主人公が自分のやることを理解している状態なので、
ゲーム中で状況の説明がほとんどなく、プレイヤーが置いてきぼりを食らっている感が大きいためです。
システムも普通に会話していたらいきなりΣシステムに入って、
今までボタンで操作していたのがタッチペンだけしか受け付けなくなるし、
ろくなチュートリもヘルプもなく、一体何すればいいんだ?状態でした。
用語の説明やマニュアルを端から端まで読まないと理解できないような
世界観やシステムはあまりにも不親切です。
画面に表示される項目がほとんど英語なのもわかりにくいです。
本編に入ったらワームを捕獲するのに時間制限があるし、常にワームが見えているわけでないし、
サーチして見つけてもすぐ移動するし、削ったところもすぐに元に戻るし、
もうイライラするだけで放り出してしまいました。
あと、個人的な感想ですが、純文学を気取っている風な地の文章がすごい苦手で、
思念の中身をどろどろ見せる演出もなんだかなーって感じでした。
冒頭でこの世界に浸れないと、このゲームは進めていくのは辛いと思います。
想像以上でした
(2008-05-20)
絵柄と声優陣に惹かれ購入したのですが、なかなか良かったと思います!
ストーリーがよかったですね。特に後半かなりドキドキしました。
タッチペンの使い方も楽しかったです。結構必死で削ったりしてました。
2周目は多少文章が早くなりますが、スキップ(あるいは章の選択ができたり)すれば尚良かったのではないかと思います。
ここ最近買ったゲームの中ではかなりの良作でした。
おすすめ度:
ダークな魅力 ハマる人はハマる
怒り・憎悪・絶望・野望…
人の「黒さ」が見えるストーリーは
非常に深いものがあります。
今作は、そんな人の思念を
たくさんの言葉で表現しているわけですが
それがなんとも黒い。
「殺す」とか「死」という言葉を何十回見たことか…。
もう少しCERO指定を上げても良かったんじゃないですかね?
基本はアドベンチャーですが
「サイレント」と呼ばれる精神寄生体と戦う場面もあります。
戦う方法は何種類かありますが、けっこう難しいです。
タッチの操作に慣れない人はちょっとキツいかもしれません。
(負けても、その場から再開はできますが)
ダークな世界観が好きか嫌いか?で
この作品を楽しめるかが大きく変わってきます。
苦手な人は、まず間違っても手を出さないことです。
また、謎解きではなく小説というニュアンスが近いので
そこの印象でも、この作品の評価が変わってくるでしょう。
あとは、システム面に関しては充分こなれているほうなので
心配しなくて良いと思います。
なので、ダークな魅力がお好きなかたは、是非。
丁寧に作り込んだ良作
細かいタームや会話まできちんと練り込まれているのに驚きました。
全部読む必要はないと思いますが、心配りがありがたいです。
AVGの主人公は無個性になりがちですが、その点もできるだけフォローして、魅力的なキャラにしようとしていると思います。
続編は出るのかな?
色々と惜しい
他のレビュアーさんと同じく、岸和田ロビン氏のデザインと豪華声優陣だけに惹かれて購入しました。
期待していた所は満足です。
また、物語の舞台都市の雰囲気・世界観は予想外に惹かれてしまいました。
(この辺りは公式サイトをご覧いただくのが早いと思います)
しかし問題なのがストーリー展開。
ミステリとしてストーリー自体はそこそこ面白く、キャラクタの個性も確立できていたのに、
ストーリー展開が突拍子がなかったり、説明不足だったりと、そこを活かしきれていない感がありました。
しかしながら、人の思念をタッチスクリーンを用いて削りだすというシステムは斬新で楽しめました。
プロローグで飽きた
宣伝文句などにある世界観は嫌いではありませんが、実際ゲームを始めてみると馴染めませんでした。
おそらく原因は主人公が自分のやることを理解している状態なので、
ゲーム中で状況の説明がほとんどなく、プレイヤーが置いてきぼりを食らっている感が大きいためです。
システムも普通に会話していたらいきなりΣシステムに入って、
今までボタンで操作していたのがタッチペンだけしか受け付けなくなるし、
ろくなチュートリもヘルプもなく、一体何すればいいんだ?状態でした。
用語の説明やマニュアルを端から端まで読まないと理解できないような
世界観やシステムはあまりにも不親切です。
画面に表示される項目がほとんど英語なのもわかりにくいです。
本編に入ったらワームを捕獲するのに時間制限があるし、常にワームが見えているわけでないし、
サーチして見つけてもすぐ移動するし、削ったところもすぐに元に戻るし、
もうイライラするだけで放り出してしまいました。
あと、個人的な感想ですが、純文学を気取っている風な地の文章がすごい苦手で、
思念の中身をどろどろ見せる演出もなんだかなーって感じでした。
冒頭でこの世界に浸れないと、このゲームは進めていくのは辛いと思います。
想像以上でした
絵柄と声優陣に惹かれ購入したのですが、なかなか良かったと思います!
ストーリーがよかったですね。特に後半かなりドキドキしました。
タッチペンの使い方も楽しかったです。結構必死で削ったりしてました。
2周目は多少文章が早くなりますが、スキップ(あるいは章の選択ができたり)すれば尚良かったのではないかと思います。
ここ最近買ったゲームの中ではかなりの良作でした。
