アイテム詳細
ダンジョン&ドラゴン2 デラックス版
ゲリー・ライブリー/ ジェネオン エンタテインメント
グループ:DVD /ランキング:40700
価格:¥ 1,790
発売日:2007-01-25 /通常24時間以内に発送
ゲリー・ライブリー/ ジェネオン エンタテインメント
グループ:DVD /ランキング:40700
価格:¥ 1,790
発売日:2007-01-25 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
B・ペイン
(2008-10-18)
のファンの人だけ楽しめると思います。もっと強くしてほしかった。あとの俳優陣は知らない人ばっかりでしたね。
前作よりはかなり出来映えの良くなった最古参RPGの映画化第2弾
(2007-04-11)
1974年にアメリカで生まれ、ドラゴンクエストやファイナルファンタジー、Wizardryなど
ほぼ全てのRPGゲームやロードス島戦記などの物語にも多大な影響を与えたと言われる
最古参の剣と魔法のファンタジーテーブルトークRPG「D&D:Dungeons & Dragons 」
それを2001年に「ダンジョン&ドラゴン」として映画化した作品の第2弾。
前作はコアなファンの大きな期待を見事に裏切ったあまりに貧弱な出来映えだったが、
今回は「ロードオブザリング」や「ハリーポッター」程までとは言えないものの、
ファンをある程度満足させるだけの出来映えにはなっている。
前作のラストでは、続編を思わせる終わり方をしていたが、
結局前作から引き継いだ部分は、悪徳魔術師プロフィオンの弟子で、
戦いの中で死んだ魔術師ダモダーだけである。
強力な力を持つファラジュアの宝珠(オーブ)により死から復活したダモダーは、
現世の世界に復讐すべく、地獄のブラックドラゴンを復活させようとする。
それを阻止すべく、勇敢な剣士ベレク、屈強なバーバリアン女戦士ラックス、僧侶呪文を使いこなす知恵の神官ドリアン、
魔術師呪文を使いこなす女エルフのウィザード(魔術師)オーマリン、
罠を見抜き解除する能力に長けたローグ(悪党)ニム、
この5人の勇者のパーティが結成され、危険な冒険へと旅立つ。
そして剣士ベレクの妻であり魔術師であるメローラは、宝珠とブラックドラゴンの謎に挑む。
剣と魔法のファンタジーでありながら、人間同士の戦闘がほとんどだった前作と異なり、
今回はゴーストや氷の息を吐くコールドドラゴン、巨大なヒトデの様なダークマントルなど
モンスターとの戦闘も楽しめ、魔法もそれなりに登場する。
冒険の真骨頂であるダンジョン冒険はまだ貧弱ながら、前作よりは多少それらしく見せており、
テレポートの危険性である岩の中への実体化など、ファンを楽しませてくれる。
強力な力を持つ武具なども登場すれば、もっと世界観を楽しめたのであるが。
また前作では多数の登場でかえって迫力が薄くなってしまっていたドラゴンは、
本作では単体で登場し大きさも力も強大になり迫力満点である。
もし次回第3弾があるのであれば、次こそロードオブザリングで登場したダンジョン並のスケールと、
ファンを楽しませてくれる世界観をふんだんに盛り込んで欲しいものである。
10フィートの棒 という言葉に心当たりがあるような人なら
(2007-04-03)
前作と監督が変わって、質の底上げが行われています。
が、基本的にはD&Dがどういうものか分かってる友人を集めて酒の肴に見るような類のストレートにB級な映画です。
「マスター、村長の家を探します」「OK。それらしい家はすぐに見つかったね」など、映画の裏側で行われているTRPGが透けて見えるところが見どころです。
細部にはいろいろこだわりがあるようで悪側のメンバーもD&Dの設定通り、さまざまな確執を見せますし、魔法の使い方もそれっぽく、途中ではリドルまで出てきます。
全体に、つくりがチープな部分が多く、苦笑を禁じえませんが、そういったことをすべて含めて「僕らの友達が作った」愛すべき映画です。
D&D、なにそれ? というような10面ダイスも20面ダイスも知らない人が楽しめるかどうかは保証の限りではありません。
眠りました。
(2007-03-16)
ストーリーは、駄作です。俳優人は、パッとしません。音楽は、覚えていません。見なくてもいいよ。マトリックスの技術要素はほとんど生かされていません。良くしようとするなら、根本的に変える必要があります。
おすすめ度:
B・ペイン
のファンの人だけ楽しめると思います。もっと強くしてほしかった。あとの俳優陣は知らない人ばっかりでしたね。
前作よりはかなり出来映えの良くなった最古参RPGの映画化第2弾
1974年にアメリカで生まれ、ドラゴンクエストやファイナルファンタジー、Wizardryなど
ほぼ全てのRPGゲームやロードス島戦記などの物語にも多大な影響を与えたと言われる
最古参の剣と魔法のファンタジーテーブルトークRPG「D&D:Dungeons & Dragons 」
それを2001年に「ダンジョン&ドラゴン」として映画化した作品の第2弾。
前作はコアなファンの大きな期待を見事に裏切ったあまりに貧弱な出来映えだったが、
今回は「ロードオブザリング」や「ハリーポッター」程までとは言えないものの、
ファンをある程度満足させるだけの出来映えにはなっている。
前作のラストでは、続編を思わせる終わり方をしていたが、
結局前作から引き継いだ部分は、悪徳魔術師プロフィオンの弟子で、
戦いの中で死んだ魔術師ダモダーだけである。
強力な力を持つファラジュアの宝珠(オーブ)により死から復活したダモダーは、
現世の世界に復讐すべく、地獄のブラックドラゴンを復活させようとする。
それを阻止すべく、勇敢な剣士ベレク、屈強なバーバリアン女戦士ラックス、僧侶呪文を使いこなす知恵の神官ドリアン、
魔術師呪文を使いこなす女エルフのウィザード(魔術師)オーマリン、
罠を見抜き解除する能力に長けたローグ(悪党)ニム、
この5人の勇者のパーティが結成され、危険な冒険へと旅立つ。
そして剣士ベレクの妻であり魔術師であるメローラは、宝珠とブラックドラゴンの謎に挑む。
剣と魔法のファンタジーでありながら、人間同士の戦闘がほとんどだった前作と異なり、
今回はゴーストや氷の息を吐くコールドドラゴン、巨大なヒトデの様なダークマントルなど
モンスターとの戦闘も楽しめ、魔法もそれなりに登場する。
冒険の真骨頂であるダンジョン冒険はまだ貧弱ながら、前作よりは多少それらしく見せており、
テレポートの危険性である岩の中への実体化など、ファンを楽しませてくれる。
強力な力を持つ武具なども登場すれば、もっと世界観を楽しめたのであるが。
また前作では多数の登場でかえって迫力が薄くなってしまっていたドラゴンは、
本作では単体で登場し大きさも力も強大になり迫力満点である。
もし次回第3弾があるのであれば、次こそロードオブザリングで登場したダンジョン並のスケールと、
ファンを楽しませてくれる世界観をふんだんに盛り込んで欲しいものである。
10フィートの棒 という言葉に心当たりがあるような人なら
前作と監督が変わって、質の底上げが行われています。
が、基本的にはD&Dがどういうものか分かってる友人を集めて酒の肴に見るような類のストレートにB級な映画です。
「マスター、村長の家を探します」「OK。それらしい家はすぐに見つかったね」など、映画の裏側で行われているTRPGが透けて見えるところが見どころです。
細部にはいろいろこだわりがあるようで悪側のメンバーもD&Dの設定通り、さまざまな確執を見せますし、魔法の使い方もそれっぽく、途中ではリドルまで出てきます。
全体に、つくりがチープな部分が多く、苦笑を禁じえませんが、そういったことをすべて含めて「僕らの友達が作った」愛すべき映画です。
D&D、なにそれ? というような10面ダイスも20面ダイスも知らない人が楽しめるかどうかは保証の限りではありません。
眠りました。
ストーリーは、駄作です。俳優人は、パッとしません。音楽は、覚えていません。見なくてもいいよ。マトリックスの技術要素はほとんど生かされていません。良くしようとするなら、根本的に変える必要があります。
