アイテム詳細
アメリカ vs. ジョン・レノン ジョン・レノンは誰に殺される? <モーション・ピクチャー・サウンドトラック>
サントラ,プラスティック・オノ・バンド ジョン&ヨーコ,ジョン・レノン&プラスティック・オノ・バンド,ジョン・レノン&オノ・ヨーコ,ジョン・レノン,ザ・ビートルズ,プラスティック・オノ・バンド,ザ・フラックス・フィドラーズ,エレファンツ・メモリー,プラスティック・オノ・ニュークリア・バン,インヴィジブル・ストリングス/ EMIミュージック・ジャパン
グループ:Music /ランキング:90370
価格:¥ 1,009
発売日:2006-11-01 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ともかく、映画を見ない事には・・・
(2006-11-02)
いわゆるベスト盤であり、映画のサントラ盤と言う事で’またかよ’と思う人も多いと思う。
『ギヴ・ピース・ア・チャンス』が短縮版だったり、『オー・マイ・ラヴ』にオノ・ヨーコの声が被っていたり、’いい加減にしろよ’と思う人も多いと思う。
そして何よりも、ジョージの時もそうだったけど、切売り商売、出し惜しみ商売は’もう沢山だ’と思う人も多いと思う。
僕もそうだと思うし、みんなもそうだと思っているはずだ。しかし、このアルバムは以外に楽しめる。思ったよりすんなり入って来る。
ベスト盤と言っても、結果的に1969年から1972年当たりまでの曲を中心に編集されざるを得なかったのが成功の要因だと思う。音楽的な方向性に統一感が持たれている時期に限定されているのだ。
先の2枚組ベスト盤のように、何でもかんでも、バラバラに突っ込んである物よりは数段良い。『ノーバディ・トール・ミー』なんかは入れないほうが良かったのではないか。まあ、映画を見ていないので、そこらへんは何とも言えないのだが・・・
ともかく改めて感じるのは、陳腐な言い方だが、ジョンの曲と言うのは名曲ばかりだと言う事だ。ジョンは感性の人のように言われる事が多いけど、それだけでは無い。素晴らしい音楽家なのだ。愛の戦士である前に、平和の使者である前に、素晴らしい音楽家なのだ。
しかし、ジョン・シンクレア支援コンサートの音源は完全収録して欲しかった(残ったのは、オノ・ヨーコの『シスターズ・オー・シスターズ』のみだけど)。
4枚組ベスト盤『レノン』で、エルトン・ジョンとのコンサートが完全収録されているのに、少しは見習って欲しい。次に出そうなのは、ワン・トゥ・ワン・コンサートか。切売りするなよ。
これはこれで良い!
(2006-10-31)
いくらなんでもこれで星5つと言うのは無理だけれど、やっぱりジョン、意外とこの一枚、とおしで聴いても聴かせます。全CDリマスタリングも終わり、その次と言うのでちょっと分は悪いかもしれませんが、買っても損はしません。
できれば、愛のジョン、平和のジョンというのは、あまり面白くないので、「ハウ・ドゥ・ユー・スリープ?」とか「ウェル・ウェル・ウェル」とか「オーヨーコ」なんかの余りにも個人的なあるいはあっちの世界にぬけてしまっているジョンの特集、と言うか映画を、そして、そのサウンドトラックをお願いしたいのですが、どうでしょうか?
もっと言うなら、まだまだ未発表テイクがあるのだから、アンソロジー2を出しても良いのではとも思います。と言うか希望します。
おすすめ度:
ともかく、映画を見ない事には・・・
いわゆるベスト盤であり、映画のサントラ盤と言う事で’またかよ’と思う人も多いと思う。
『ギヴ・ピース・ア・チャンス』が短縮版だったり、『オー・マイ・ラヴ』にオノ・ヨーコの声が被っていたり、’いい加減にしろよ’と思う人も多いと思う。
そして何よりも、ジョージの時もそうだったけど、切売り商売、出し惜しみ商売は’もう沢山だ’と思う人も多いと思う。
僕もそうだと思うし、みんなもそうだと思っているはずだ。しかし、このアルバムは以外に楽しめる。思ったよりすんなり入って来る。
ベスト盤と言っても、結果的に1969年から1972年当たりまでの曲を中心に編集されざるを得なかったのが成功の要因だと思う。音楽的な方向性に統一感が持たれている時期に限定されているのだ。
先の2枚組ベスト盤のように、何でもかんでも、バラバラに突っ込んである物よりは数段良い。『ノーバディ・トール・ミー』なんかは入れないほうが良かったのではないか。まあ、映画を見ていないので、そこらへんは何とも言えないのだが・・・
ともかく改めて感じるのは、陳腐な言い方だが、ジョンの曲と言うのは名曲ばかりだと言う事だ。ジョンは感性の人のように言われる事が多いけど、それだけでは無い。素晴らしい音楽家なのだ。愛の戦士である前に、平和の使者である前に、素晴らしい音楽家なのだ。
しかし、ジョン・シンクレア支援コンサートの音源は完全収録して欲しかった(残ったのは、オノ・ヨーコの『シスターズ・オー・シスターズ』のみだけど)。
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これはこれで良い!
いくらなんでもこれで星5つと言うのは無理だけれど、やっぱりジョン、意外とこの一枚、とおしで聴いても聴かせます。全CDリマスタリングも終わり、その次と言うのでちょっと分は悪いかもしれませんが、買っても損はしません。
できれば、愛のジョン、平和のジョンというのは、あまり面白くないので、「ハウ・ドゥ・ユー・スリープ?」とか「ウェル・ウェル・ウェル」とか「オーヨーコ」なんかの余りにも個人的なあるいはあっちの世界にぬけてしまっているジョンの特集、と言うか映画を、そして、そのサウンドトラックをお願いしたいのですが、どうでしょうか?
もっと言うなら、まだまだ未発表テイクがあるのだから、アンソロジー2を出しても良いのではとも思います。と言うか希望します。
