アイテム詳細
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LO画集 TAKAMICHI LOVE WORKS (FLOW COMICS)
Figma 初音ミク
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
純粋なガイドブックとしては好みがわかれそう
(2008-10-27)
同時期に出版された『Headphone Style』に比べてひとつひとつの解説が詳しく、概観もグラフ化されていてわかりやすい。インタビューもなかなか秀逸。
タイトルからして当然ではあるのだが、「萌え」なキャラクターのイラストで製品を紹介するのは、個人的には好みではなかった。イラストごとに作画のひとが変わり、彩色も派手で読み疲れてしまう。それに、1ページまるごとイラスト、つまり2ページでひとつの製品を紹介するより、もっと価格レベルごとにいろんなものをラインナップしたほうがよいのではなかろうか。検索インデックスを掲載させるなど、校正にも見直しの余地はあると思う。
アキバなヘッドフォンカタログ
(2008-09-13)
オーデイオファンからみて、アキバはパーツと無線と家電、音響の街から、PCの街、コスプレの街、高層ビルの街へと変化してきている。
そんな様子をしっかりと表現してくれた、萌え絵つきのヘッドフォンカタログ。
萌えもいいのかもしれないが、私はAudioカタログとして見たいな。
ヘッドフォンのファンって、結構他機種を気にしながら、このままいくか、次のを買うか、考えてしまうように思います。経験からですが。
ガイドとしても秀逸
(2008-09-01)
タイトルとは裏腹にヘッドホンガイドとしても非常に秀逸な本だと思います。掲載しているヘッドホンも価格帯が分散されており、実際に購入を考える助けにもなると思います。参加しているイラストレーターも多く、彼らのガイド本としても使えるのではと思えます。
欲、いや、最大の欠点を挙げれば、テストに使用したアルバムのジャンルがポップスに偏りすぎている点でしょう。勿論、ヘッドホンのテストとして最適なジャンル、ターゲットと考える読書層、また著者の所持アルバムから考えればやむを得ないのですが、オペラや演歌、HR/HMもテストに使用して欲しかったと感じます。特にHR/HMはゲームミュージックにも使われることが少なくないジャンルですので、もし続編が出るのであれば必ずカバーして欲しいと思います。
萌えるだけじゃないですね
(2008-08-19)
萌えるだけじゃなくて、しっかりとしたレビューの掲載されたカタログ&レビューの本ですね
てっきりヘッドホンをかぶっているイラストのオマケ程度にレビューが描いてあるかと思ったら違いました。
自分もこの本に載っているヘッドホンをいくつか持っているのですが
確かにレビューの通りの音作りをしていて、レビューの公平性や客観性は問題ないんじゃないかと思います。
後半に乗っているSTAXとAQUAPLUSへのインタビューは
読み物としてはかなりよくできていて、自分は結構満足できました。
ヘッドホンに関して言えば、この本以上の本をしらないので、
萌え目的の方もそうでない方も読んでみることをオススメします。
めくるめくヘッドホンの世界の入門書と思って間違いないです
良いレビュー本だと思います
(2008-07-19)
手持ちのヘッドホン(PORTAPRO,MDR-EX90SL,MDR-CD900ST)についてのレビューは過不足無くよく書けていたので、他のものについてもきっと信頼出来るのだろう、と。二千円台の普及品から最高級品までむらなくチョイスされているので、レビュー自体はどなたにも実用としても読み物としても楽しめると思います。この本の価値の半分の絵の方も、このレビューを読む様な人なら楽しめるかな。アニメ関連の音楽のクオリティーの高さを考えると、この本の企画は非常に的を得たものだと思います。
おすすめ度:
純粋なガイドブックとしては好みがわかれそう
同時期に出版された『Headphone Style』に比べてひとつひとつの解説が詳しく、概観もグラフ化されていてわかりやすい。インタビューもなかなか秀逸。
タイトルからして当然ではあるのだが、「萌え」なキャラクターのイラストで製品を紹介するのは、個人的には好みではなかった。イラストごとに作画のひとが変わり、彩色も派手で読み疲れてしまう。それに、1ページまるごとイラスト、つまり2ページでひとつの製品を紹介するより、もっと価格レベルごとにいろんなものをラインナップしたほうがよいのではなかろうか。検索インデックスを掲載させるなど、校正にも見直しの余地はあると思う。
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そんな様子をしっかりと表現してくれた、萌え絵つきのヘッドフォンカタログ。
萌えもいいのかもしれないが、私はAudioカタログとして見たいな。
ヘッドフォンのファンって、結構他機種を気にしながら、このままいくか、次のを買うか、考えてしまうように思います。経験からですが。
ガイドとしても秀逸
タイトルとは裏腹にヘッドホンガイドとしても非常に秀逸な本だと思います。掲載しているヘッドホンも価格帯が分散されており、実際に購入を考える助けにもなると思います。参加しているイラストレーターも多く、彼らのガイド本としても使えるのではと思えます。
欲、いや、最大の欠点を挙げれば、テストに使用したアルバムのジャンルがポップスに偏りすぎている点でしょう。勿論、ヘッドホンのテストとして最適なジャンル、ターゲットと考える読書層、また著者の所持アルバムから考えればやむを得ないのですが、オペラや演歌、HR/HMもテストに使用して欲しかったと感じます。特にHR/HMはゲームミュージックにも使われることが少なくないジャンルですので、もし続編が出るのであれば必ずカバーして欲しいと思います。
萌えるだけじゃないですね
萌えるだけじゃなくて、しっかりとしたレビューの掲載されたカタログ&レビューの本ですね
てっきりヘッドホンをかぶっているイラストのオマケ程度にレビューが描いてあるかと思ったら違いました。
自分もこの本に載っているヘッドホンをいくつか持っているのですが
確かにレビューの通りの音作りをしていて、レビューの公平性や客観性は問題ないんじゃないかと思います。
後半に乗っているSTAXとAQUAPLUSへのインタビューは
読み物としてはかなりよくできていて、自分は結構満足できました。
ヘッドホンに関して言えば、この本以上の本をしらないので、
萌え目的の方もそうでない方も読んでみることをオススメします。
めくるめくヘッドホンの世界の入門書と思って間違いないです
良いレビュー本だと思います
手持ちのヘッドホン(PORTAPRO,MDR-EX90SL,MDR-CD900ST)についてのレビューは過不足無くよく書けていたので、他のものについてもきっと信頼出来るのだろう、と。二千円台の普及品から最高級品までむらなくチョイスされているので、レビュー自体はどなたにも実用としても読み物としても楽しめると思います。この本の価値の半分の絵の方も、このレビューを読む様な人なら楽しめるかな。アニメ関連の音楽のクオリティーの高さを考えると、この本の企画は非常に的を得たものだと思います。
