アイテム詳細
質問会議 なぜ質問だけの会議で生産性が上がるのか?
清宮 普美代/ PHP研究所
グループ:Book /ランキング:453
価格:¥ 1,260
発売日:2008-09-20 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
問題解決の新しい手法
(2008-11-13)
質問と回答で進める会議の発想は目新しく、とても参考になる。
が、本書の範囲は「会議の進行手法の紹介」にとどまるところがすこし物足りない。
質問会議を継続することによってどのように問題解決が行われて行くのか、
をぜひ知りたい。
次回作があれば期待したい。
コーチングの類書かと…
(2008-11-11)
昨今流行りのコーチングの類書かと思ったらさにあらず。アクションラーニング手法を用いたファシリテーションの話でした。といってもコーチングと共通するところが非常に多いですが。質問だけの会議で説明禁止、というのは絞り込んでありインパクトがありました。また世界中の一流企業で導入されている、というのも興味を持った理由です。
ただ、具体的な内容としてはほぼ他書で展開されている内容に終始したのが残念。切り口が鋭いところはよかったと思いました。
チームマネジメントに直面したリーダーが読むべき本
(2008-09-27)
先週発売された『アエラ』の巻頭特集(「質問攻めが会社を救う」)で
こちらの書籍のことを知り、早速、購入して読んでみました。
私自身は、人事コンサルタントとして、主に大手メーカーの人事制度設計や
組織開発などの仕事を長年取り組んでいるのですが、ここ数年強く感じるのは、
リーダーに求められる能力・要件が大分変ってきているということです。
右肩上がりの成功体験を持つ指示命令型のリーダーから、「解」がないなかで、
いかに部下のモチベーションを高め、組織の生産性を高めていくのかが問われる
時代になってきたと強く感じます。
リーダーの能力・要件が変る中で、「モチベーションマネジメント」や
「コーチング」などの新しいコミュニケーション技法がでてきましたが、
「チームマネジメント(グループ単位)」の視点から、組織を変革して
いこうというアプローチは、ありそうでなかったのではないでしょうか。
「個(社員一人一人)」の問題を、質問を中心としたコミュニケーション技法を
活用して、チーム全体で解決していくというスタイルは、リーダーが獲得すべき
能力・要件のひとつになると思います。
私自身も、自分のチームで、まずは実践してみたい。
1260円でこんなに
(2008-09-26)
アクションラーニングを学んでいる者の一人ですが
ここまで詳しく書いてしまって良いの!?というくらい、充実した内容でした。
数年間学習した立場からしても、一層わかりやすく理解が進みました。
とてもお得だと思います。
アクションラーニングに興味がある方にも、深く学んでいる方にも、おすすめしたいと思います。
会社で試してみました!
(2008-09-26)
知り合いにALコーチがいて、質問会議を体験したことがあります。
ひとつの問題をみんなで一緒に「考えること」「質問をすること」で、
自分自身も学べる事があり、一時間とは思えない時間でした。
そして、メンバーの考えていることに理解を深める事ができ、
人間関係も良好になったような気がしました。
この本を読んだことで、あの時のことを思い出して、
自分でも会社のメンバーに試すことができました!
おすすめ度:
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が、本書の範囲は「会議の進行手法の紹介」にとどまるところがすこし物足りない。
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をぜひ知りたい。
次回作があれば期待したい。
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ただ、具体的な内容としてはほぼ他書で展開されている内容に終始したのが残念。切り口が鋭いところはよかったと思いました。
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いかに部下のモチベーションを高め、組織の生産性を高めていくのかが問われる
時代になってきたと強く感じます。
リーダーの能力・要件が変る中で、「モチベーションマネジメント」や
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いこうというアプローチは、ありそうでなかったのではないでしょうか。
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活用して、チーム全体で解決していくというスタイルは、リーダーが獲得すべき
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人間関係も良好になったような気がしました。
この本を読んだことで、あの時のことを思い出して、
自分でも会社のメンバーに試すことができました!
