アイテム詳細
パラマウント ジャパン
グループ:DVD
ランキング:20840
価格:¥ 1,500
発売日:2006-04-21
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レビュー(Amazon.co.jp)
???エリートのデビッドは、恋人ジュリーがいながら、パーティでエキゾチックな美女ソフィアに一目惚れ。彼の心変わりに気づいたジュリーは、彼とドライブ中、車中で怒りのあまり交通事故を起こしてしまう。そしてデビッドの人生は奈落の底へ。
???スペイン映画『オープン・ユア・アイズ』を『ザ・エージェント』のキャメロン・クロウ監督がリメイクし、トム・クルーズが主演したサスペンス。ソフィアのみ、オリジナルと同じくペネロペ・クルスが演じている。
???ストーリーはオリジナルに忠実だが、クロウ監督はポール・マッカートニー、ピーター・ガブリエルなど、ポップな音楽をふんだんに使って、主人公の心の迷い、苦悩、恐怖を音楽を通して表現することに成功。役者では、エキセントリックなジュリーを演じたキャメロン・ディアスが強烈な印象を残している。(斎藤 香)
カスタマーレビュー ![]()
2回見ないと分からない(^.^)
(2008-06-01)
1度見ただけでも相当面白いのですが、謎解きがあった後に、「そうだったっけ?」という感じで再度確認をしたくなります。
トムクルーズ演じる全てを手にしている色男が、ある夜出会った美しい女性(ペネロペクルス)と簡単にロマンスへと展開していきそうなところで、彼自身の私生活と重なって最初は腹立ちました(笑)。
ただ彼の恋人(キャメロンディアス)が死んでから、彼の不幸が始まり、理解できない出来事が次々と起こるところから、画面から目が離せなくなります。その都度自分なりにオチを考えるのですが、結局最後になるまで分からなかったです。とにかく面白いので見てみてください。
オリジナルは見てないけど絶品の出来。
(2008-05-05)
この映画はジャンル分けが難しいです。恋愛モノ?近未来SF?前半は主人公の現実が描かれます。何不自由ない生活、素敵な女性との恋愛。しかしC・ディアズ演じるヒステリックな女を怒らしたことで交通事故に巻き込まれる。そこからが現実なのか?夢なのか?主人公にも、観客にも分からない。この曖昧な境界線をふらふらと揺れていく様に話は進んでいく。そしてラストの衝撃。C・ディアズが脇役程度でも出てくれたなぁ、とちょっと驚き。
作品自体は悪くない出来なのに、公私混同してしまうのがT・クルーズの悪いところ。当時はこの映画で共演した女優ペネロペ・クルスとの熱愛報道が却って足かせとなってあまり良い成績にならなかった事が残念です。
人生の意味とは…
(2008-01-10)
何不自由なくわがままに生きているだけの人間はいつかそのつけを払わされることになる。映画を観てそう感じました。成功してお金に不自由しないような人が観ても感じるところは少ないだろうけど、やはり人間は苦労はしなくてはいけないのだと思う。それをできなかった主人公デイビッドは、運命と感じる女性に出会うのだけど今までの恋人を粗末に扱ったために無理心中を図られ大けがを負ってしまう。顔に傷が残り、今までの生活が一変してしまったデイビッドは仕事に真剣になることができた。真実の愛を発見しそれを手にしようとするが自殺してしまう。そして死後冷凍保存され夢の中を生きるのだ。
この映画を観たとき僕は人生の意味を深く考えさせられてしまいました。何が幸せなのか、何が人生の目的なのかと。深く感慨の残る作品だと思います。
あと当時この映画でアメリカではトムクルーズが野獣のようだと酷評されたらしいけれども、正真正銘色男の彼にはこういう役はぴったりだと思う。
この映画、全くわけわかんない。
(2008-01-06)
平凡な脳みその持ち主は見ないことをお薦めする。作った監督は俺たちのような人間を敵に回しているのかと思う。
恋愛が肥やすものを自分で計れるなら・・
(2007-10-06)
トムクルーズは「あなたにとってのハッピネスは何?」という質問に最後まで答えていない。
そこを見出せていない人間の周りの環境は常に脆弱だということだと思う。
つまり、恋愛映画ではなくて、自分に自信がないときの心のよりどころはなんなのかという問いと、それを持たなければ常に遊び、いろんな気持ちに気づかないままで人生を過ごしてしまうというカリカチュアなのだと思う。
そう、それはカリカチュア。
そしてそれは映画にも出てくる。
お楽しみに。
日本語で意味が取れなかった人は、一度英語の字幕を訳しながら観ると違った見え方がするように思う。

