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アイテム詳細
audio-technica ヘッドホンアンプ AT-HA20
オーディオテクニカ
グループ:CE /ランキング:1575
価格:¥ 9,480
発売日:2005-02-21 /通常24時間以内に発送
オーディオテクニカ
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
音楽鑑賞
(2008-10-27)
サウンドカード(SE-90PCI)にヘッドホン端子が無いために本製品を購入しました。
音楽を聴くことを本来の目的とする場合、ヘッドホン感度が高いものを接続するとはホワイトノイズが聞こえます。ほとんど気にならないレベルですが、2時方向まで回すと大きくなり音楽を聴く為に使用することには堪えられないレベルにまで聞こえてしまいますが、そこまで回さなくても十分に音量は取れると思います。私は敢えて9時から10時方向までの範囲で使用していますが(パソコン側の出力を絞っている)、よっぽど気にしないと音楽を聴いている時には気になりません。(インピーダンス32Ω感度105dbのものを使用)
以前は、サウンドカードから直接変換してヘッドホンで聴いていましたが、アンプを通すと音の位置が整い単に綺麗な音から更に力強く安定感のある音を作ってくれます。音の色づけほとんど無いように感じます。
サウンドカードからの直接接続では、特定の音楽では迫力が無く綺麗な音楽は綺麗なのですが、その他の音楽では遠くでなっているような何か物足りく聞こえました。
こいつを接続するとそれが解消され物足りないと感じた音楽も良い感じになってくれるようになりました。
スルーアウト出力もあるので、ヘッドホン出力+アンプ内蔵の小さなスピーカーを本機のRCA端子に接続できます。これを持つ前は接続をし直したり、オーディオコンポに接続したりで、前者は面倒、後者は消費電力の無駄遣い(コンポを起動するだけで50W)であったので、長期的に見てもこの価格なら利便性と機能性で満足出来ると思います。文庫本程度の大きさなので
スペースを取ることもなく、机の上にインテリアとしても置いても違和感はありません。
好きな音楽を限られた環境でちょっと贅沢に聞くには、本機を選ぶのは良い選択だと思います。
率直な意見
(2008-06-26)
私は、主にDVD鑑賞用として利用しています。テレビがモノラルテレビなので、映画などを迫力の音声で楽しみたいと思い購入しました。音にはついては、他の方のレビューを参考にして下さい。音量と(無音時の)ノイズについてですが、DVDに比べCDの方が音量がかなり大きいです。。DVDはボリュームつまみを半分以上回さないと物足りないが、CDであれば半分以下で十分済みます。DVDを観る場合は、部屋を閉め切ったままで外部からのノイズを遮断すればボリュームは十分にたります。ボリュームつまみを2時以上回すとだんだんノイズが目立ってきます。ネット上では、ノイズが気になるという方もいますが、私の場合は特に気にはなりませんでした。高価なオーディオ機器を買うお金がない私としては、当初の目的が達成できたので満足してます。
良く言えば素直、悪く言えば平面的
(2008-06-19)
PCのサウンドボードをSE-200PCI LTDにVerUPした機会にヘッドホン環境を
整えようと購入しました。
ヘッドホンアンプの国内市場は小さく、大手どころは実質audio-technicaのみ
と言っても良いでしょう。
プリメインアンプ並の価格帯製品にいきなり飛び込む気もなかったので、
いわば消去法で本機を購入しました。
中身は実質OPアンプ一つの回路構成、周辺部品は価格並の無難なグレードで
まとめてあると言う印象です。
エージング無しで音出しした印象としては、どフラットな特性で非常に素直に
音を聞かせてくれます。
不自然な強調が無い分聞きやすいのですが、ポータブルオーディオの音を聞き
慣れていると中音域が突出しているように聞こえるかもしれません。
使用したSennheiserMX450は比較的全域フラットな特性で相性が良かったよう
ですが、低音強調が基本の国産ヘッドホンに使うと低音、中音がスカスカになった
ように聞こえる場合もあると思います。
方向性から言えばピュアオーディオの音作りに近く、好ましいと言えますが、
反面、音の厚みと言う点では力不足は明白です。
具体的言うと音の分解能が今ひとつな為にベタッとした平面的な印象を
受けました。
お試しで購入できるギリギリの価格帯で、これ以上の品質は難しいのかもしれません。
上位機種を見れば価格は数倍から数十倍以上に跳ね上がりますし、
ヘッドホンアンプの以外に深い世界への一歩としては良い選択だと思います。
中身が見えるのは良いとしても・・・イルミネーションは要らないですね。
すばらしい
(2008-03-22)
オーテクのA900に繋いで、CDをパソコンへWEVで落として聴いている。
音源さえよければ、その音の厚みや拡がりを圧倒的な迫力で再現してくれる。
つまり、このHA−20とA900は音の味付けをせず素直に音源を再生する。
クラシックは高音の伸びがすばらしく、ヴォーカル特にカレンカーペンターはその息遣いや吐息までも再現してくれるすばらしさ。
毎日のリスニングが楽しみ。
コストパフォーマンスに優れた逸品だと思う。
ヘッドホンの実力を発揮させるために是非!
(2008-02-13)
ヘッドホンアンプは初めてでしたが、音の差にびっくりしました。
PCのヘッドホン端子とはまるで比較にならず、外付けUSBサウンドアダ
プタSE-U55SXのヘッドホン端子と比べても明らかに格上。
全体的に透明感が上がり、迫力が増します。ストリングスはつややかに
、ボーカルは張りが出て、低音は聞きやすくなりました。
ラインスルーもあるので、アクティブスピーカーの前に挟めるのも
いいですね。
見た目も高級感があり、ボリュームの質感も良いです。
まあ蒼い間接照明はいらないだろと思って点けてみると・・・。
・・・・。
・・いや、別に蒼くてかっこいいとか、思ってない・・です・・ヨ?
ちなみにヘッドホンはATH-AD1000です。オーテク同士の相性もバッチリ
ですね。
おすすめ度:
音楽鑑賞
サウンドカード(SE-90PCI)にヘッドホン端子が無いために本製品を購入しました。
音楽を聴くことを本来の目的とする場合、ヘッドホン感度が高いものを接続するとはホワイトノイズが聞こえます。ほとんど気にならないレベルですが、2時方向まで回すと大きくなり音楽を聴く為に使用することには堪えられないレベルにまで聞こえてしまいますが、そこまで回さなくても十分に音量は取れると思います。私は敢えて9時から10時方向までの範囲で使用していますが(パソコン側の出力を絞っている)、よっぽど気にしないと音楽を聴いている時には気になりません。(インピーダンス32Ω感度105dbのものを使用)
以前は、サウンドカードから直接変換してヘッドホンで聴いていましたが、アンプを通すと音の位置が整い単に綺麗な音から更に力強く安定感のある音を作ってくれます。音の色づけほとんど無いように感じます。
サウンドカードからの直接接続では、特定の音楽では迫力が無く綺麗な音楽は綺麗なのですが、その他の音楽では遠くでなっているような何か物足りく聞こえました。
こいつを接続するとそれが解消され物足りないと感じた音楽も良い感じになってくれるようになりました。
スルーアウト出力もあるので、ヘッドホン出力+アンプ内蔵の小さなスピーカーを本機のRCA端子に接続できます。これを持つ前は接続をし直したり、オーディオコンポに接続したりで、前者は面倒、後者は消費電力の無駄遣い(コンポを起動するだけで50W)であったので、長期的に見てもこの価格なら利便性と機能性で満足出来ると思います。文庫本程度の大きさなので
スペースを取ることもなく、机の上にインテリアとしても置いても違和感はありません。
好きな音楽を限られた環境でちょっと贅沢に聞くには、本機を選ぶのは良い選択だと思います。
率直な意見
私は、主にDVD鑑賞用として利用しています。テレビがモノラルテレビなので、映画などを迫力の音声で楽しみたいと思い購入しました。音にはついては、他の方のレビューを参考にして下さい。音量と(無音時の)ノイズについてですが、DVDに比べCDの方が音量がかなり大きいです。。DVDはボリュームつまみを半分以上回さないと物足りないが、CDであれば半分以下で十分済みます。DVDを観る場合は、部屋を閉め切ったままで外部からのノイズを遮断すればボリュームは十分にたります。ボリュームつまみを2時以上回すとだんだんノイズが目立ってきます。ネット上では、ノイズが気になるという方もいますが、私の場合は特に気にはなりませんでした。高価なオーディオ機器を買うお金がない私としては、当初の目的が達成できたので満足してます。
良く言えば素直、悪く言えば平面的
PCのサウンドボードをSE-200PCI LTDにVerUPした機会にヘッドホン環境を
整えようと購入しました。
ヘッドホンアンプの国内市場は小さく、大手どころは実質audio-technicaのみ
と言っても良いでしょう。
プリメインアンプ並の価格帯製品にいきなり飛び込む気もなかったので、
いわば消去法で本機を購入しました。
中身は実質OPアンプ一つの回路構成、周辺部品は価格並の無難なグレードで
まとめてあると言う印象です。
エージング無しで音出しした印象としては、どフラットな特性で非常に素直に
音を聞かせてくれます。
不自然な強調が無い分聞きやすいのですが、ポータブルオーディオの音を聞き
慣れていると中音域が突出しているように聞こえるかもしれません。
使用したSennheiserMX450は比較的全域フラットな特性で相性が良かったよう
ですが、低音強調が基本の国産ヘッドホンに使うと低音、中音がスカスカになった
ように聞こえる場合もあると思います。
方向性から言えばピュアオーディオの音作りに近く、好ましいと言えますが、
反面、音の厚みと言う点では力不足は明白です。
具体的言うと音の分解能が今ひとつな為にベタッとした平面的な印象を
受けました。
お試しで購入できるギリギリの価格帯で、これ以上の品質は難しいのかもしれません。
上位機種を見れば価格は数倍から数十倍以上に跳ね上がりますし、
ヘッドホンアンプの以外に深い世界への一歩としては良い選択だと思います。
中身が見えるのは良いとしても・・・イルミネーションは要らないですね。
すばらしい
オーテクのA900に繋いで、CDをパソコンへWEVで落として聴いている。
音源さえよければ、その音の厚みや拡がりを圧倒的な迫力で再現してくれる。
つまり、このHA−20とA900は音の味付けをせず素直に音源を再生する。
クラシックは高音の伸びがすばらしく、ヴォーカル特にカレンカーペンターはその息遣いや吐息までも再現してくれるすばらしさ。
毎日のリスニングが楽しみ。
コストパフォーマンスに優れた逸品だと思う。
ヘッドホンの実力を発揮させるために是非!
ヘッドホンアンプは初めてでしたが、音の差にびっくりしました。
PCのヘッドホン端子とはまるで比較にならず、外付けUSBサウンドアダ
プタSE-U55SXのヘッドホン端子と比べても明らかに格上。
全体的に透明感が上がり、迫力が増します。ストリングスはつややかに
、ボーカルは張りが出て、低音は聞きやすくなりました。
ラインスルーもあるので、アクティブスピーカーの前に挟めるのも
いいですね。
見た目も高級感があり、ボリュームの質感も良いです。
まあ蒼い間接照明はいらないだろと思って点けてみると・・・。
・・・・。
・・いや、別に蒼くてかっこいいとか、思ってない・・です・・ヨ?
ちなみにヘッドホンはATH-AD1000です。オーテク同士の相性もバッチリ
ですね。
