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アイテム詳細

木村カエラ
鈴木玲史
武藤星児
animo
會田茂一

コロムビアミュージックエンタテインメント

グループ:Music

ランキング:3710

価格:¥ 2,191

ポイント:21 pt

発売日:2004-12-08

通常24時間以内に発送

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http://yamadadennki.com/tamazon/asin//B00065GZJE/

曲目リスト

1.Untie (album take)

2.You know you love me?

3.あの頃

4.happiness!!!

5.INVENTOR

6.D.T.S.

7.Level 42 (album take)

8.誰

9.Because

10.weak

11.What ever are you looking for? (album take)

12.sola

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レビュー(Amazon.co.jp)

???雑誌「SEVEN TEEN」の専属モデルとして10代の女の子から絶大な支持を集める木村カエラによる、1stフルアルバム。…と説明しちゃうと「はいはい、企画モノでしょ?」と片づけちゃう人がいるかもしれない。でもちょっと待ってほしい。それから1曲目の「unite」だけでもいいから聴いてみてほしい。ザックザックと打ち鳴らされるギター、骨太のビート、そして、脳内の興奮物質がガシガシ湧きでそうなフェミニンでクールなヴォーカル。できればUK・USのギター・ロック好きにも届いてほしい、2004年を代表するギター・ポップ・アルバムでしょう、これは!(森 朋之)

カスタマーレビュー

かわいいだけじゃないよ  (2007-07-04)
ジャケットがエロいけどアートしてていいです。
こんな写真撮りたいね。

内容は地味だけどちゃんとしたRockしてます。
かわいいだけじゃないですよ。彼女。

その後の活躍を予感させる一枚  (2007-02-18)
最初に2枚目を聴いてビックリしてしまい、聴いてみました。曲もいい、バンドもいい、全曲自分の作詞、拘りは1枚目の本作から感じられます。
シングルカットされた『ハピネス』等、覚えやすい曲も多いですが、もともと彼女がすきなんだろうパンクっぽい曲も得意の英語でかつバックビートの太い声で聴かせてくれます。
とにかく成長を続ける彼女。2作目、3作目もよくできているし、これがすべてのスタートだったということで星4〜4.5かなあというところですが、十分楽しめる仕上がりなのでオマケで星5つ。

カエラworldにハマってしまいました  (2007-02-06)
Scratchを買ってすごく良かったので(前々から気にはなってたんですが手が出ず)過去のアルバムも聴きたいーって思い、買いました。

感想は素直でリズミカルに歌うカエラに魅入られてしまいました。
GOODです。

リズミカルに歌うポップスもじっくり聴かせるロックもどちらもいいですね。
詞に込められたメッセージがひしひしと伝わってきます。
ほんと買って良かったです。

まだ、壁は開かれていない  (2006-10-16)
 『You know you love me?』 『誰』 など、ノリのよい 明快なメロディラインがしっかりと心に残る。
 特に、『whatever are you looking for?』 は最高。
 口笛でも吹きながら、近くの公園でサイクリング。
 すれ違う人々みんなに 元気に軽く挨拶にできちゃうような、ポジティブな心に変われる名曲だ。

 だが、その反面、
 『あの頃』 『D.T.S.』 などのSlowな曲に、しっかりとしたRockが出来てない。
 曲と、詩の感情がやや噛み合わず、妥協点に落ち着いた感が漂う。

 勢いであげていけるアップテンポと違い、ローテンポでは 心の奥が声にでる。
 この辺の感性が、作詞/作曲 が心一つでない歌い手の限界だろうか。

 『weak』 では、イイ線まで行っているのになぁ。

 名作への仲間入りまでは、もうちょっとなのだが・・・歌に魂を宿せるまで、両者で話し合う時間が作れなかったことは、非常に惜しいところである。

 ともあれ、休日の昼下がりに、落ち着いて聴ける。
 メジャー売り出しでありながら、珍しく それなりの実力がある作品だ。
 オススメで音楽を聴いている、ライトユーザーに最適。

 有名じゃなくても、自分で音楽を探す楽しみ。
 それを 教えてくれる貴重な一枚である。

カエラのレビューか。  (2006-08-30)
モデル時代からのファンとしましては、、、奇跡の名盤です。
現ULTRA BRAiNの難波氏も言ってましたが、木村カエラはいそうでいなかった存在。
ポップでキャッチーでお洒落で、どっかしら毒もあって、歌える、映れる、という。
ポップパンクを彷彿とさせる明るいロックを、時代のアイコンとしての存在を見失わず世間にリリースしてゆく姿は、閉塞感漂う日本に明るい風を吹き込むものでした。
この作品以降の間口の広さも、彼女の柔軟な存在感を示すものでしたが、僕は元気あるこの作品が一番好きです。

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