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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ありのまま(中略、Fateを始めたと思ったら朝になっていた、何を言ってるか(ry
(2008-10-23)
「文学」とも言われるエロゲー界の代表的作品。
基本的には普通のエロゲーと同様、紙芝居形式で、しかもボイスなし。
が、だだ読みするだけで数十時間かかる膨大な量のテキストを
飽きさせずに読ませる基礎設定・キャラクター・構成力は評価せざるを得ない。
士朗の心理描写など、一部くど過ぎてウザいと感じる描写もあるが、
それを差し引いて考えても全体を通してブレないストーリーは十二分に秀逸。
個人的には特にセイバールートのエンディングを推したい。
私がこれまでの人生で見てきた全てのアニメ・ゲーム・映画・小説をひっくるめても
あそこまで清々しい締め方をできた作品は無かった。
エロシーンについては賛否両論あるようだが、
私としてはあれがなければ全体として締まりが出なかったのではないかと思う。
むしろこの作品をプレイしてからはfateのエロとバトルと日常シーンの割合こそが
最も調和が取れていると考えるようになった。
また絵は全体を通してギリギリ及第点ぐらいに思っていたが、
エロシーンの肌の塗りだけは満点をあげたい出来であった。
「文学」というのは言い過ぎだろうが、普通にノベルゲーとして見れば
同ジャンル内では最高ランクの作品の内の1つだろう。
これをプレイしていない人間にエロゲーを語ってほしくない。
やらなきゃ損
(2008-07-27)
文章力が無いので何も書きませんがとりあえず言えることはこれをやらないと人生の一割ぐらいそんをするとおもう
性描写は少ないので今までエロゲーを敬遠していた人も騙されたと思ってやってみてください。
ちなみにこれはR18ですが僕は13です
なかなかの力作!!
(2008-01-04)
シナリオ、音楽、CGと、どれも秀逸でした。
特に戦闘シーンは他の同人ゲームとは比較できないほど素晴らしいです。
登場人物もそれぞれ個性的です。
特にヒロイン達がいいですね。個人的にはキャスターさんが特に。
ですが、主人公が全く好きになれなかったので星4つです。
自分の正義感を人に押しつけているようで、見ていてイラッときました。
特にセイバールートはひどかった……。
正直、主人公が戦闘で勝っても、嬉しくもなんともありませんでした。
むしろ敵にエール送ってました(苦笑)
主人公を好きになれるかどうかで、かなり好みが別れる作品だと思います。
ですが、主人公以外の登場人物は本当にみんないいので、プレイしてみる価値はあると思います。
じっくり読み返したい作品。
(2007-09-26)
高校生の頃に「Fate/Stay night」をプレイし、その後「hollow/ataraxia」をクリア。
暫くして話を忘れかけた頃、本作「Fate/Stay night」をやりました。
そしたら改めて「Fate/Stay night」のデキの良さに感動というか納得しました。
それでも今は昔のように長時間連続してプレイする時間が無いので、いつも短時間のプレイで終わってしまい中々話に入り込めません。
なので移動中にも読める小説としてそろそろ出版してほしいです。
続々と出版されている「アンソロジー本」に対して小説版は「Fate/Zero」のみ(あったらゴメンなさい!)
マンガはマンガで良いと思いますが、やっぱり個人的には絵では無く文字で「Stay night」の世界をじっくり読み返したいです。
その際は「ひぐらし〜」みたいには成らないよう、読み易く違和感の無いようお願いします。
完璧
(2007-04-10)
シナリオ面では恐らくは最高峰の作品でしょう。
BGMは単体で見るとKeyの作品等に劣りますが、シーンには良く合っているのでさほどの減点対象にはなりません。
そして何より、キャラクターが生きている。
キャラの心理描写が細かく、キャラの行動の一つ一つにちゃんとした根拠があります。
当たり前と思うかもしれませんが、これができている作品はなかなかありません。
しかし、この物語の難点を敢えて挙げるとするならその難解さでしょう。
1回読んだだけでは完全には理解できませんでした。
2回目で理解するのと同時に設定に幾つか矛盾点を感じました。
そして3回目を読み終えて熟考して疑問点は残ったものの、矛盾点は解消されました。
練りこまれたシナリオはBGMやシステムの事を入れても☆5つに相応しいと思います。
おすすめ度:
ありのまま(中略、Fateを始めたと思ったら朝になっていた、何を言ってるか(ry
「文学」とも言われるエロゲー界の代表的作品。
基本的には普通のエロゲーと同様、紙芝居形式で、しかもボイスなし。
が、だだ読みするだけで数十時間かかる膨大な量のテキストを
飽きさせずに読ませる基礎設定・キャラクター・構成力は評価せざるを得ない。
士朗の心理描写など、一部くど過ぎてウザいと感じる描写もあるが、
それを差し引いて考えても全体を通してブレないストーリーは十二分に秀逸。
個人的には特にセイバールートのエンディングを推したい。
私がこれまでの人生で見てきた全てのアニメ・ゲーム・映画・小説をひっくるめても
あそこまで清々しい締め方をできた作品は無かった。
エロシーンについては賛否両論あるようだが、
私としてはあれがなければ全体として締まりが出なかったのではないかと思う。
むしろこの作品をプレイしてからはfateのエロとバトルと日常シーンの割合こそが
最も調和が取れていると考えるようになった。
また絵は全体を通してギリギリ及第点ぐらいに思っていたが、
エロシーンの肌の塗りだけは満点をあげたい出来であった。
「文学」というのは言い過ぎだろうが、普通にノベルゲーとして見れば
同ジャンル内では最高ランクの作品の内の1つだろう。
これをプレイしていない人間にエロゲーを語ってほしくない。
やらなきゃ損
文章力が無いので何も書きませんがとりあえず言えることはこれをやらないと人生の一割ぐらいそんをするとおもう
性描写は少ないので今までエロゲーを敬遠していた人も騙されたと思ってやってみてください。
ちなみにこれはR18ですが僕は13です
なかなかの力作!!
シナリオ、音楽、CGと、どれも秀逸でした。
特に戦闘シーンは他の同人ゲームとは比較できないほど素晴らしいです。
登場人物もそれぞれ個性的です。
特にヒロイン達がいいですね。個人的にはキャスターさんが特に。
ですが、主人公が全く好きになれなかったので星4つです。
自分の正義感を人に押しつけているようで、見ていてイラッときました。
特にセイバールートはひどかった……。
正直、主人公が戦闘で勝っても、嬉しくもなんともありませんでした。
むしろ敵にエール送ってました(苦笑)
主人公を好きになれるかどうかで、かなり好みが別れる作品だと思います。
ですが、主人公以外の登場人物は本当にみんないいので、プレイしてみる価値はあると思います。
じっくり読み返したい作品。
高校生の頃に「Fate/Stay night」をプレイし、その後「hollow/ataraxia」をクリア。
暫くして話を忘れかけた頃、本作「Fate/Stay night」をやりました。
そしたら改めて「Fate/Stay night」のデキの良さに感動というか納得しました。
それでも今は昔のように長時間連続してプレイする時間が無いので、いつも短時間のプレイで終わってしまい中々話に入り込めません。
なので移動中にも読める小説としてそろそろ出版してほしいです。
続々と出版されている「アンソロジー本」に対して小説版は「Fate/Zero」のみ(あったらゴメンなさい!)
マンガはマンガで良いと思いますが、やっぱり個人的には絵では無く文字で「Stay night」の世界をじっくり読み返したいです。
その際は「ひぐらし〜」みたいには成らないよう、読み易く違和感の無いようお願いします。
完璧
シナリオ面では恐らくは最高峰の作品でしょう。
BGMは単体で見るとKeyの作品等に劣りますが、シーンには良く合っているのでさほどの減点対象にはなりません。
そして何より、キャラクターが生きている。
キャラの心理描写が細かく、キャラの行動の一つ一つにちゃんとした根拠があります。
当たり前と思うかもしれませんが、これができている作品はなかなかありません。
しかし、この物語の難点を敢えて挙げるとするならその難解さでしょう。
1回読んだだけでは完全には理解できませんでした。
2回目で理解するのと同時に設定に幾つか矛盾点を感じました。
そして3回目を読み終えて熟考して疑問点は残ったものの、矛盾点は解消されました。
練りこまれたシナリオはBGMやシステムの事を入れても☆5つに相応しいと思います。
