アイテム詳細
キングレコード
グループ:Music
ランキング:27525
価格:¥ 2,626
ポイント:26 pt
発売日:2003-11-06
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曲目リスト
1.Dead Stock Paradise
2.ロンサムダイヤモンド
3.Freebee Honey
4.ターミナル・ヘヴンズ・ロック
5.昇らない太陽
6.ファントムペイン
7.I know you
8.ムーンマーガレット
9.スーパートランポリン スクールキッド
10.モールタウン プリズナー
11.傷跡の囁き 誰もいないパラダイス
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Another morning Another pillows
レビュー(Amazon.co.jp)
???TMGE にPre-school、立て続けにオンリーワンなバンドが活動をストップした2003年。バンドはどう闘っていくのか? これまで以上に重い命題を抱えるなかで彼らはこの年、結成15年目を迎えた。
???the pillowsは、これまでもブリットポップやUSオルタナなどのムーブメントを、同時並行輸入というよりは、自分たち(特にフロントマンの山中さわお)のタイム感で昇華してきたバンドだ。このアルバムでも良質なロックンロールバンドの名作がそうであるように、一定の楽器でどれも同じ質感のギターサウンドがさりげなく全編を貫通している。やってそうでやってなかった王道ブリティッシュビートな「TERMINAL HEAVEN‘S ROCK」、続けていくことの痛みと前進を感じさせる「昇らない太陽」などかけがえのない11曲がそろう。(石角友香)
カスタマーレビュー ![]()
日本語歌詞付(ローマ字)
(2007-10-31)
アメリカ盤のCDは歌詞カードがついてない事が多いので、期待してなかったが、英語訳と日本語詞が記載されていた。
8曲目がオススメ!
日本的っていえば日本的な歌詞にメロディ。何ていうか身を安心してまかして聞いていられる。全体的にそんなアルバム。「MY FOOT」が一番好きなアルバムだけど、それとはまた違う安心感につつまれてる感じがする(ロックだけど)。
うーむ……
(2007-07-17)
俺はピロウズ、ナンバガを通過して現在パンクと呼ばれるジャンルを聴き漁っている。その中でもグラインドコアやオールドスクールハードコア、激情系スクリーモが主食だ
「ポップなものはクソ」と一蹴されるような戦々恐々としたジャンルを聴き、痺れたりがっかりしたりを繰り返す音楽生活が成り立っているのだけど、さっき改めてピロウズのアルバムを聴き返して
やはりピロウズはいいバンドなんだと実感した
Thank you my〜を聴いたときは涙が出そうになった
そしてもちろんこのアルバムも聴いたのだけれども、正直なところ「?」と思うような感想しか書けそうにない
ピロウズの全部のアルバムに言えることだが、歌詞はいい。メッセージがさわおのフィルターを通され、独自の世界観を構築している。これはピロウズファンを自称する人なら誰でも頷くだろう
俺が気になったところは音にある。
何というか、激しいけど個性がないと言うか……
無難というか
俺はピロウズに暴れてくれることを期待している。ラスト・ダイナソーやその未来は今を聴けばわかると思うが、さわおの暴れかたには光るセンスがある。オルタナティブなピロウズは本当にポップでかっこいい
それが雲隠れしてしまったこのアルバムはそう聴き返すことはないだろう。(そう思っているのならオルタナティブな曲を聴いていればいいだけの話だが)
つまり俺の言いたいことは、店にピロウズのアルバムがこれしか無かったからといって、それをレジに運ぶのはちょっと待ってほしい。ということです
これは個人的にではあるが、初心者に薦められるアルバムではない。できるならばベスト、ハッピービバーク、Thank you my〜を最初に買ってほしい。そして一日中聴いてほしい
止まらないピロウズ
(2006-11-18)
前作ではどこまででも向かうことを誓いました。立ち上がった感じでしょうか。ではどのような道に突き進むのか?それを示したのがこのペナルティーライフだと思います。では何を?それは他の方がおっしゃるように「ロックに対する無期懲役」なんだと思います。前作が立ち上がったのなら今作は歩きだした感じ。この後のアルバムも期待できそうです。彼らはどう走りだすのか?
無期懲役
(2005-02-18)
ピロウズって低迷期が長くて、『ロストマン』で新しい世界を作れた。それが『ハッピービバーク』あたりで一通り完成してベストを出した。完成はしたんだけどピロウズのやることは「ビートルズみたいにいい曲をいい演奏で作ってライブをやること」だから完成してからも解散せずにいい曲を作り続けた、それが『3Q』やキリスト教的世界観を入れた『スマイル』だったんだけど、「ちょっと違う方向に行くのも考えてみよう」って感じで原点のギターバンドに戻りつつも新しい道を模索して作ったのが『ペナルティーライフ』だと思う。「新しい道へ進むけどロックはやめないぜ」っていう自戒を含めた意味で「無期懲役」という題名にしたんだと思う。それで『ペナルティーライフ』で見つけた新しい道を「夢」というキーワードで作ったのが『グッドドリームス』という感じがするのです。
この『ペナルティーライフ』はロックをやる、という基本的な線は守りつつ、別の道を色々探しながら作ったので、1曲1曲がばらばらで、アルバムとしては統一感に少し欠けますが、それでも「新しいピロウズ」という意味で楽しめるのではないでしょうか
今回のアルバム
(2004-02-18)
やはりものたりないものがありますよね。
前回のアルバムが、あまりにも名盤すぎて期待しすぎて
そう思うのでしょうかね?
近々、ネットで新しいCDも発売なのでモチロン買いですが・・・

