アイテム詳細
Jim Van Meggelen
Jared Smith
Leif Madsen
チャットボイス株式会社
信國 謙司
オライリージャパン
グループ:Book
ランキング:242841
価格:¥ 3,990
ポイント:39 pt
発売日:2006-06-01
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AsteriskでつくるIP電話システム―つくって、試して、楽しむIP電話―PCtoPCからIP‐PBXまで
カスタマーレビュー ![]()
日本ではまだこれからか
(2008-10-15)
オープンソースのテレフォニーソフトウエアとしては申し分ないAsteriskではあるが、日本では機器認証の都合により、既存の電話網との統合には簡単に手が出せる状況になく、有効に活用しきれないのが残念である。本書でも日本に固有の事情については特に言及がなく、すぐに活用できる内容にはなっていない。今後、認証済みで簡単に電話網に接続可能なPCIやUSBのインターフェースが安価に供給されるようになることを期待しつつ、予備知識として本書を読んでみるというのが無難かもしれない。
フルIP化の先に
(2006-08-22)
NGNのスタートを前にして、その先のテレフォニーの有り方を総合的に把握するのに大変参考になった。AsteriskのおかげでPBXはアイデア次第でなんでも実現できる箱にrebornしたといえる。
テレフォニーのハンディな未来本
(2006-06-18)
なんと、電話の交換機までオープンソースになってしまうのか・・・正直な感想である。交換機の中身はかなり前からコンピュータだけど、それは閉じられた世界だった。オープンソースにして、誰でも(もちろんプロだけど)お客さんの要望にあったPBXのソフトが作れる。そんなプロエンジニアのためのハンディなリファレンスが本書である。前半はAsteriskの概要であるが、リファレンスとも言うべき後半の付録が充実している。特に、付録Fでは原書にはないダイヤルプランの関数と変数もある。これさえマスターすればと未来電話のプロフェッショナルと言っていいのではないか。

