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ワニブックス
グループ:Book
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価格:¥ 609
発売日:2006-06-24
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カスタマーレビュー ![]()
手放しで大絶賛
(2006-08-24)
・・・したいのですが、まだまだぢたりん先生はこんなものじゃない!、ってわけで
星4つなのです。すみません。
今回の物語は主人公側に陰がないので今のところ安心して読んでいけます。
センセイの作品の過去の主人公は実体験を反映してなのか、なにかしらの陰をかかえて
いました。それ故に物語に深みを与えているとともに読者が後味の悪さや重い気持ちを
引きずる事になるという双方の効果を与えてしまっているのをアマチュア時代からずっ
と感じていました。
が、今回はゲストのキャラクターはともかく、主人公がプラス思考なおかげで、
さわやかな読後感のよいハッピーエンドが続いています。ただ、まだ物語全体を引っ張る
大きなうねりが現れていないため物足りない気がするのも事実です。
まあ、充電一武道会とかになっても困りますが(笑)、今後を期待したいと思います。
ぢたま先生一般誌連載新作
(2006-07-13)
収録内容
・チャージ1 ぷらぐ、いん!
・チャージ2 はこねの気持ち(前)
・チャージ3 はこねの気持ち(後)
・チャージ4 タイミング
・チャージ5 処分2
・チャージ5.5 money!money!money
・予告編 ファイト一発!充電ちゃん!!
平行世界からこの世界の生体深度の低い人間に生気を打ち込む(充電)する会社に勤めるドジ娘ぷらぐ、そんな彼女の物語。
チャージ1〜3で絡んでいた閃登がこのまま絡んでいくかと思ったら、チャージ4,5は同僚のアレスタ(メガネ娘)と絡んでいます。
相変わらず所々にエッチな絵が出てきますね。
しかしぷらぐの充電時の姿はバニーガール&某プラ○スーツをあわせたようなデザインですね。(巻頭イラストはお勧め)
ぢたま某氏の最新作、エロ可愛い絵柄は健在です
(2006-07-05)
『まほろまてぃっく』の作画担当者として知られるぢたま某氏の新作。『まほろまてぃっく』が中山文十郎氏の原作を元にした作品だったのに対して、今作はぢたま某氏がストーリー部分も創出している真の意味でのオリジナル作品であり、ぢたま某氏のクリエイターとしての実力が問われる作品と言えますね。
『まほろまてぃっく』はシナリオのレベルが高かったためヒットしたのだと言う評価も多いようですが(また実際シナリオが極めて優れていたのも事実ですが)、"マンガ"である以上、絵柄に魅力がなければ絶対にヒットなどしません。『まほろまてぃっく』の大ヒットはぢたま某氏のエロ可愛い絵柄があってこそのものだと確信しています。そんな氏が『まほろまてぃっく』執筆の経験を活かして新たにどんな世界を構築していくのか、個人的に非常に注目している作品です。
第1巻では主人公・ぷらぐのキャラクター付けにページの大半を割いていると言う印象です。ドジで天然で空回り系だけど仕事に対する姿勢は真摯で一生懸命。それが故に仕事を仕事と割り切れないOL・ぷらぐの姿を魅力的に魅せることを先ず第一義においています。故に世界観や設定の描き込みはかなり曖昧なまま「次巻に続く」となってしまった印象。数々の根本的な「?」が残ったままになっています。もう少し物語の全貌が見えてくるまで、ストーリー的な評価は"保留"と言ったところですね。
エロ度がかなり高めにもかかわらず"可愛らしさ"もちゃんと保っている絵柄は相変わらず魅力的です。エグいカットも多く、ぢたま某氏の得意分野は充分に発揮されていると言えますね。
ただ、今のところ主人公(及びライバル役のアレスタ)以外のキャラクターを活かし辛い展開になっていますね。現段階では一話完結形式の積み重ねで進んでいく方向の様ですが、今後は世界観や設定の掘り下げや、物語としての展開、キャラ同士の絡み等にも期待したいところです。
どじっ娘なぷらぐ
(2006-06-30)
ガム掲載分から色々手直しされて、見やすくはなっていますね。
いきなりこんな事言うのはなんなので、感想を述べ…。
うーん、掴みどころが無い。内容はネガティブなのですが、それすらを感じさせないゆるゆる系のほのぼのとした展開ですね。
これは面白い
(2006-06-30)
さて、まほろまてぃっくを作画した著者が新たな分野を切り開いた作品です。ドジな主人公が気が滅入っていたり、落ち込んでいたりすると「ファイト!一発」と何処かで聞いたことがあるようなかけ声で身体に充電して活力を与えるストーリーです。まほろまてぃっく同様、展開が良く、テンポも良いので読んでいて飽きません。現代社会の情勢にマッチした内容だけれど、それでいて笑える作品です。非常に秀逸な作品です。

