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グリーンアロー出版社
グループ:Book
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価格:¥ 550
発売日:2008-02-28
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カスタマーレビュー ![]()
ぜひ大手誌で
(2008-04-30)
なにやらいかがわしげな雑誌に(失礼)連載されていた新・ナニ金が単行本で売られているのを偶然近くの書店で発見。危ないなぁ、見逃すところだったじゃないか。
みなさんの書かれている通り、絵といい展開といい背景(看板などのキワドイ名前)といい多分普通のファンには違いがわからないほど本家ナニ金とそっくりな出来ばえで、実は作者は生きてるんじゃないか? と思えるほど。
内容は文句なく面白いが、ただ、これは原作にも多少は言えるけど、ネタ切れというか、一般庶民の生活とはいささかかけ離れた内容になりすぎているきらいがある。現在モーニングで連載中の「カバチタレ」がその点で、非常に身近なテーマを抉りに抉る話を最近連発しているだけに、正直「考えさせられるなぁ」という点において、弱い。負けている。
とはいうものの、これはこれで面白いので、ぜひ大手の雑誌できちんと連載してもらいたい。これだけで終わるのはもったいない。ぜひ続編を。
正直嬉しい。
(2008-04-28)
絵柄やバックも懐かしいやら嬉しいやら。
が、やはり所々違和感がある。
猫にかまれるとこなんかは、青木氏が褒められた部分を
狙ってる感がしてあざとく感じてしまう。
でもまあ、凡百の漫画よりはずっと面白い。
驚愕の青木クオリティーを再現
(2008-04-01)
あの不世出の青木漫画のクオリティーを再現することは難しいのではないかと思って読み始めました。ところが、絵のタッチといい、話しの展開といい、まるで青木雄二先生が生き返ってペンをとっているような本物に迫るクオリティーを感じました。あの「ナニワ金融道」の続きが読めるなんてとても幸せです。
ただ、やはり残念なのは、構図や絵柄などの漫画表現に関して、青木氏のもののリサイクルが多い感が否めないところと、キャラクターのセリフなどの言い回しに、若干違和感があるところです。中でも、灰原の彼女の朱美さんのセリフには違和感があるものがやや多かった気がします。
もっとも、面白い漫画であることに変わりはなく、新しい設定も興味深いので、次の展開に期待したいです。
灰原が帰ってきた
(2008-03-02)
服役していた灰原が出所。
帝国金融に帰って来たと思いきや、意外な展開に。
あの名コンビが復活。
あの絵柄もそのまま復活。
作者亡きあと、亡霊のように続く、某国民的ネコ型ロボットマンガのようではなく
まるで故・青木雄二氏が描いてるような内容だ。
手描きで「エロい」看板等、旧作のテイストもそのまま。
肉欲棒太郎といった懐かしいキャラも再登場。
これは、長く続けてほしい作品になりそうです。
待ってました
(2008-02-29)
何度読んでも飽きない漫画の一つである「ナニワ金融道」が復活。
桑田と灰原のコンビが帝国金融の社長の後押しで債権回収業者を開業し奮闘するストーリー。
故青木雄二氏の魂を引き継ぐ形で、従来の上手とはいえない絵であるが、内容は引き続き面白く、少しタメになる点も継承している。
続編が楽しみである。

