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スクウェア・エニックス
グループ:Book
ランキング:129956
価格:¥ 2,800
ポイント:28 pt
発売日:2005-05-31
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カスタマーレビュー ![]()
悪くはないが…残念な部分が
(2005-10-11)
CDドラマ第三弾。
ここでも冒頭から、エド、マジ爆走。あとから追いつくアルとの会話も、なんだかアルが拗ねている感じがして可愛いい。しかしその後、ちゃっかり『アル風』の仕返しをしてくれているのには笑わされた。
また、今回はマスタングがでてくるが、ホークアイの割合の方が心情的に、よい意味で、目立っていたように感じられた。相変わらずのハボックもなかなか。
キャラの話は置いといて、ストーリーだが、ドラマが始まってすぐの『ネタバレ』とはこれ如何に!?「もう少しまともな演出方法はなかったのか?」と思ってしまった。
同時に、ストーリー的にはシリアスで、決して悪くはないのだが…、
さ む い !
とにかく寒すぎるのだ。
善と悪の狭間で苦しむというのはよくある話だが、キャストが悪かったか? それとも演出が悪かったのか? ネタがバレバレの状態のままで、ずんずん進んでいくのにも少々辟易させられた。前作『偽りの光り 真実の影』が個人的に気に入っているので、余計、アラが見えてくる。やらんとしている事は分かるのだが、前作でできなかった事をしているような…。同じやるなら、もっと別の視点から考えて貰いたかった。
『ハガレン』ファンなら買ってくれるだろう。
…的な打算まで感じる部分もあって、それに気付いた瞬間、買って損したかも、と思わされた。制作者側は意識していないのかも知れないが。
だが、作品自体は嫌いではない。とても綺麗な話であり、軍部の動きもきちんと描かれていて興味深い物があった。そう言う側面もあるので、決して『駄作』とは言えない。強いて言うなら「ちょっとクサイけど、話は悪くないかもよ?」と言う感じだろうか。何度か聴けば、耳慣れしてくるだろう。
その辺りを踏まえて(覚悟して?:笑)購入してみるのもどうだろうか?
『ハガレン』の新しい視点が見えるかも知れない。
これ以降もドラマCDがでるのなら、喜んで買うつもりだが、劇場版のDVDも出るので、もう無理かな。
残念。
ホークアイ中尉ファンにおすすめ。
(2005-07-15)
今回は内容がシリアス?ギャグ?微妙なあたりですね。大佐やホークアイ中尉がかっこいいです。あんまり兄弟は、、、。ネタバレにならない程度に。大佐の焔の温度は太陽の温度を超えてる、、、、かも!?ハボック少尉のアホっぷり、ヒューズさん復活です。大佐との会話は絶品!!
内容が…
(2005-06-10)
今までにも何度か発売されてきた鋼の錬金術師のドラマCDシリーズ。今までのものは内容がしっかりしていただけに期待していたのですが、今回はかなり内容が薄いように感じました。
斬新さが感じられなく、惰性で話が作られているというようにも思えます。聞いている途中で、話の展開があまりにもあっさり読み取れてしまうのです。
雑誌の付録としてついてきていたCDの方がよほど話が練られていて面白かったように感じました。
鋼の錬金術師という話は確かに暗い部分もありますし、エドが自らの罪に立ち向かうという姿勢は必要なのだと思います。しかし、無理にそういった方向にもって行くのではなく、それが自然であるような話の流れにしてほしいと思えるような話でした。
せめて、本編だけではなくキャストクレジットなどが入っていれば少しは評価も違っていたかもしれませんね。

