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apcupsd インストール

サーバーはいかなるときでも動いていなければならない使命がある。商用電源の突然の停
電、瞬断よりサーバーを守るために、シリアルCOM1に接続してあるUPS無停電装置
の自動シャットダウンソフトをインストールして起動する。ここで接続しているUPSは
APC社製のsmartups700である。
まず、[root@fc7 ~]# wget ftp://mirror.switch.ch/mirror/fedora/linux/updates/7/i386/apcupsd-3.14.2-1.fc7.i386.rpm で ソフトをダウンロード 次に [root@fc7 ~]# rpm -i apcupsd-3.14.2-1.fc7.i386.rpm で インストール 次に [root@fc7 ~]# vi /etc/apcupsd/apcupsd.conf で 下記に修正
UPSCABLE smart
UPSTYPE smartups
DEVICE /dev/ttyS0
TIMEOUT 180

次に [root@fc7 ~]# chkconfig apcupsd on で サーバーを起動したときにapcupsdが自動で立ち上がるようにして、[root@fc7 ~]# chkconfig --list apcupsd でランレベルを確認する。次に [root@fc7 ~]# /etc/rc.d/init.d/apcupsd restart で 再起動してシリアルポート通信開始数十秒後に [root@fc7 ~]# apcaccess status でステータスを確認する。 さあ、UPSの電源を引っこ抜いて、3分後にサーバーが自動シャットダウンすれば「めでたしめでたし」。

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fedoracore7 起動

fedoracore7インストール時に仮想マシンをインストールした場合、fedoracore7 起動のプルダウンメニューで Xen(仮想マシン)を選択すると、シリアルポートが使えず、シリアル接続のUPSが使えなくなるので注意が必要です。シリアルポートの確認は下記のように、setserialコマンドで行います。
[root@fc7 ~]# setserial -g /dev/ttyS*
/dev/ttyS0, UART: 16550A, Port: 0x03f8, IRQ: 4 <=異常時にはこれが現れない
/dev/ttyS1, UART: unknown, Port: 0x02f8, IRQ: 3
/dev/ttyS2, UART: unknown, Port: 0x03e8, IRQ: 4
/dev/ttyS3, UART: unknown, Port: 0x02e8, IRQ: 3


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